• さあ、探検だ!

    一緒に歩き出せば

    不思議の種がみつかり、面白い仮説が立ちあがる。

    知的好奇心の赴くまま「表現」してみよう。

    9月9日(水)開講 Zoom オンライン講座

    みつかる+わかる講座

    「知」図づくりを学ぶ

    講師:代表理事・市川 力、原尻淳一

    みつかる+わかるの理事が持てる知識とスキルを惜しみなく伝授する講座。参加者は少数にしぼりこみ講師と参加者、参加者どうしが深く関わりあい、実際に作品をつくって個人研究を進めながら、創造社会を面白がって生きるために必要なワザを磨きます。

     

    今回学ぶワザは「知」図のつくり方。ジェネレーターが自らをジェネレートし、参加者を巻き込み、さらにプロジェクトを進める上での仮説を発見し、検証するために不可欠な「記録」の方法を「知」図と呼びます。この講座を通して「知」図とはどういうものなのか、どうつくり、どう活用するのかを丁寧に解説します。そして、それぞれの好奇心に導かれた研究実践を実際にまわしながら「知」図を作り、技法を身につけてゆきます。
     

    ①9/9・②9/23・③10/7・④10/21・⑤11/4・⑥11/18・⑦12/9・⑧1/6・⑨1/20・⑩2/3 全10回

    いずれの日も水曜日夜 20:00 – 22:00

    募集定員:12名(先着順) 講座費:80000円

    みつかる+わかる夏の集中面白ゼミ

    ジェネレーターシップを

    イチから考える

    井庭 崇 × 市川 力 対談  モデレーター:原尻淳一
    8/17・8/24・8/31 20:00 – 22:00 3週連続開催

    Zoom ウェビナーで実施 3回分参加費:5000円

     

    ウィズコロナ時代において一人ひとりがイキイキと暮らすために「つくる」生き方を選択せざるを得ない中で「ジェネレーター」という存在がさらに注目され始めています。そこで今回、「ジェネレーター」という「あり方」へのみなさんの関心や疑問にお応えすべく、誰もが持っている好奇心を発揮し「つくる」場を面白がる精神である「ジェネレーターシップ」についてもう一度原点から徹底的に語るゼミを開催です。

     

    第1回 ジェネレーターとジェネレーターシップ 
    ジェネレーターという考え方がどう生まれ、どう発展してきたかをふりかえります。

    第2回 ジェネレーターシップを発揮するあり方
    ジェネレーターとしての精神を発揮して生きる「あり方」について深ぼりします。

    第3回 ジェネレーターシップが育つ場
    ジェネレーターシップを発揮する人がどう育ち、どんな場をつくりだすのか考えます。

    大人と子どもがともに学び過ごす ゆるキャンプ

    2020.8.8 Sat. - 11 Tue. (3泊4日) 山梨県西湖のほとり HAMAYOU RESORT

     

    Stay Home でお疲れの親子。全然、観光客が来なくて大打撃のリゾート地。そしてジェネレーター的発想。

    この3つの思いが融合し、しないことをする、あてもなく歩く、つくることをあそぶ、

    Feel℃ と Fantasy に身を委ねるゆるいキャンプ」です。

  • 理事・井庭 崇の新刊

    『コロナの時代の暮らしのヒント』(晶文社)

     

    ウィズコロナ、ニューノーマルという時代、生活、学び、仕事に子育てなど不安に揺れる日々をいつか思い出になるようなかけがえのないものにする32の知恵がつまっています。自分なりによりよく生きる場をつくるためにどうしたらよいかのヒントが満載です。

     

    「みつかる+わかる」が大事にしている「面白がり屋」のことも取り上げられています。

    代表理事市川力の新刊

    ポストコロナの新しい学校をどう構築してゆくかについて教育界を代表する22人が緊急提言した一冊。

     

    市川はその一人として

     

    ジェネレーターとしての教師の「あり方」

    〜ひとりの「おもしろがり屋」として生きる〜

     

    という小論を寄稿しています。

     

    「みつかる+わかる」が世の中に広めようとしているジェネレーターという「あり方」を知る入口として最適な一冊です。

    サントリー社内学び講座TERAKOYA での

    Feel℃ Walk レクチャー記事になりました

    代表理事・市川力によるレクチャーの内容が

    共同通信のウェブメディアOVOで

    記事になりました。

     

    このレクチャーの後、社員家族向けに

    親子でリモートFeel℃ Walk フシギたんけん隊

    身近なフシギを見つけよう!

    を実施し、大好評でした。

    日経デュアル5月号

    代表理事・市川力

    インタビュー記事掲載

    ますます困難な時代に突入しているからこそ

    すべての人たちにとって求められる自律的な探究心。

    「キャリア」を本来の意味の

    「探究の轍(わだち)= connecting the dots」

    ととらえる視点を持つこと。

    さらに、目の前の石ころからでも始まる

    ちょっとしたこと、バカバカしいことを

    親子で面白がるジェネレーターのあり方

    について語るインタビュー記事です。

    親子でオモシロガリヤ

    子どもの好奇心・探究心を育むには、まず親が

    《自分なりのおもしろポイント》 で面白がり、

    そこから 《面白がり力》 が高まるようにする。

    そのためにどうするかのヒントを書いた

    理事・井庭崇のコラムです。

    DA VINCI MODE

    Generative Learning の挑戦

    みつかる+わかるモデルを

    レオナルド・ダ・ヴィンチの学びと

    結びつけて解説する

    代表理事・原尻淳一連載コラムです。

     

    Feel℃ Walkでの発見を「知図」に描き

    蓄積してレオナルドに近づく

    学びのダ・ヴィンチ・モードを

    是非、親子探究に取り入れてみてください。

    みつかる+わかる 面白ゼミ

    5/8(金)と5/13(水)に行ったZoom対談

     

    第1回

    みつかる感性編 ガクチョー・おっちゃん対談

    好奇心と原っぱ性

    オンラインが開けた野の遊びと学びのトビラ

    第2回

    わかる知性編 井庭崇・原尻淳一対談 
    Learning by creating

    集めて、育てて、日常知をつくりだす

     

    どちらもアーカイブ有料視聴可能です。

    (各回とも 2000円)

    みつかる・わかる面白ゼミ

    父の日スペシャル

    つくる=みつかる+わかる

    で面白人生

    面白お父さんが、それぞれの「つくる(野菜あり、モノあり、遊びのチャンスあり、親子の対話あり)」を仲立ちに、まずは自分が面白がる。そこに子どもを巻き込もうとはするけれど、巻き込まれなくてもまたよし。子どもに受けれられる確率は低くたってまあ仕方がないさと、ひたすら面白がる。そんな姿が見事に浮かび上がりました。

     

    見逃した方、今回も当日参加料金(2000円)で動画をご覧いただくことができます。家庭でのエピソード、失敗談、工夫、面白ヒント満載です。ご希望の方は tqnology@gmail.com 宛で「6/20 面白ゼミ動画配信希望」と書いてメールください。

  • 自らつくる人が育つ | Vision

    情報社会から創造社会へ。

     

    自らつくることで自分を変え、場を変え続ける人になる。

     

    そのために一緒に面白がる仲間になる。

     

    「みつかる+わかる」はそうした仲間が育つ場をつくります。

     

    身のまわりのなんとなく気になったモノ・コトに目を向けることが始まり。

     

    とりあえず動いて、何かをつくってみると「みつかる」。

     

    みつかったら、さらに動き、試し、つくってみると「わかる」。

     

    この「みつかる」+「わかる」プロセスをひたすら進み続けることこそ学び、

    成長し、豊かに生きるということでしょう。

     

    なりゆきの見えない未来は、不安の種ではなく可能性の泉。

     

    「面白がる力=好奇心」を原動力にして、ちょっとしたことからスタートして、

    あれこれゆるりとつくり続けてゆく道をともに歩いてゆきませんか。

  • チームメンバー|Team member

    市川 力(代表理事)

    探研移動小学校主宰・慶応義塾大学SFC研究所上席所員 歩き旅する探究人・まちのジェネレーター

    2017年春まで東京コミュニティスクール(中野区)の校長&おっちゃんとして、小学生を対象に、先行き不透明な時代をたくましく、しなやかに生きる探究力を育むために、プロジェクトを通して学ぶ教育を実践・研究した。TCS卒業後、街場のおっちゃんジェネレーターとして大人と子どもがともに学び成長する場づくりを行っている。今回、この社団において、主に歩く探究学とジェネレーターの実践・普及について中心的役割を果たす。主な著書は、『英語を子どもに教えるな』(中公新書ラクレ)『探究する力』(知の探究社)『科学が教える、子育て成功への道(翻訳書)』(扶桑社)

    探研移動小学校ウェブページ:http://tqnology.mystrikingly.com/

    原尻 淳一(代表理事)

    Harajiri Marketing Design 代表取締役・龍谷大学経済学部客員教授 歩く探究学者・マーケティングジェネレーター

    大手広告代理店でのキャリアを生かし、独立後も商品からアーティスト、映画・アニメなどのブランディング・マーケティング戦略コンサルタントとして活躍。ここ数年は新規事業立案に取り組むことが多くなっている。大学教授として知の技法と実践的マーケティングの講義を行う教育者としての一面も。今回、この社団において、主に歩く探究学の実践・普及について中心的役割を果たす。主な著書は『IDEA HACKS!』等、東洋経済ハックシリーズ。近著では『ビジュアル マーケティング・フレームワーク』(日経文庫)

    Harajiri Marketing Design ウェブページ:http://www.hmd2015.com/

    井庭 崇(理事)

    慶応義塾大学総合政策学部教授・株式会社クリエイティブシフト代表取締役 冒険的探究者・マスタージェネレーター

    専門は創造実践学。創造とはどういうことかを明らかにする理論の構築と創造実践を支援するメディアの作成、および、社会論の研究に取り組んでいる。創造社会の実現に向けて、各人・チーム・組織・社会の自然な創造性(Natural Creativity)を支援するためのメディアとして、「パターン・ランゲージ」の作成・研究に従事。一方、創造実践の中核を担う「ジェネレーター」というあり方を市川とともに発見・提唱。今回、この社団においては、主に「ジェネレーター」の哲学、理論について中心的役割を果たす。主な著書は、『クリエイティブ・ラーニング:創造社会の学びと教育』(慶応義塾大学出版会)『対話のことば』(丸善出版)『複雑系入門』(NTT出版)等

    井庭崇日本語書籍:http://ibabooks.jp/?fbclid=IwAR0ffvt552gKPIRNsZIj7F-4DXHmRX5cBnCdUMooTIqTlEx0b7TrpgoOEAk

    パターンランゲージ:http://patternlanguage.jp/?fbclid=IwAR1IIjJHIgT7LFX3omJ0mOuG5w4S21yHvSFS8QgH2TICNeuLrzATEnoOqvs

    クリエイティブシフト ウェブページ:http://creativeshift.co.jp

    塚越 暁(理事)

    原っぱ大学ガクチョー・HARAPPA株式会社 代表取締役 原っぱ探検家・野のジェネレーター

    神奈川県逗子市に「原っぱ大学」というフィールドを持ち、大人も子どもも一緒になって全力で遊ぶ場づくりを行っている。ゆるく、いい加減になんでも取り組むことができるから豊かな遊びが生まれる。そんな余白の場こそ「原っぱ」。この活動は、逗子から千葉県佐倉に広がり、大阪にもキャンパスが誕生する予定。全国各地に広がりが生まれ出している。今回、この社団においては、主に創造を生み出す場としての「原っぱ性」とそこでの人の関わり方の解明について中心的役割を果たす。

    原っぱ大学ウェブページ:http://harappa-daigaku.jp/

  • M(みつかる)+W(わかる)モデル

    -Mind Wandering & Metamorphosing Wave -

     

    街を歩き、自然に触れながら、思いがけない偶然を面白がり、自分だけの不思議のタネを集めることで、

    「学びの礎」を構築した後に、先人の研究を調べ、自分の仮説を導くプロセスを大事にします。

    参加者の好奇心が目覚め、自ら「つくり手」となる道筋が「M(みつかる)+W(わかる)」モデルです。

    1:なんとなく気にしていることを探しに|Feel ℃ Walk

    小学生も中高生も大学生も大人も関係なく、あてもなく、ただ歩く。するとちょっとしたことから自分の奥底にある何かにつながるモノ・コトが見つかってしまう。それこそが My Discoveryだ。それぞれの My Discovery を表現し、共有すると、お互いの発見を認め合い、自分だけでは気づかなかった発見を知る喜びに満たされる。「個」と「Co」が融合する瞬間。その結果として発見のFeel℃ が高まり、好奇心のフタが開く。

    2:Feel℃ Walk の発見を「知」図にする

    発見して思いついたことをなんでも記録する。こうしてできあがったのが「知」図だ。集まったものを並べて、比べて、分けてみて、どんな分布になっているか、どんな分類ができるか、そして分析の手がかりはあるか。「知」をジェネレートする記録だからまさに「知」図。

    3:できた「知」図をみんなで愛でて「発見」を表現する

    発見を共有し、みんなで面白がる。そのために「五七五」で発見を表現する。こうして自ずと観察眼と好奇心が高まる。

    4:ふしぎのかけ算 Fusion Walk & Fantasy Walk

    発見をさらに面白くする感性を磨くには、自分の「発見」と誰かの「発見」をかけあわせて遊ぶ。天から降ってきたまったく関心のないことやあまり繋がらなさそうなことをこじつけてかけあわせて発想する。強制 Fusion によって妄想物語 Fantasy を思いきり語るのをひたすら面白がる。あてもなく思考のそぞろ歩き Walk だ。

    5:なんとなく気になったふしぎをひたすら集め続ける

    日々、なんとなく気になったことについて疑問に思ったこと、調べてみたこと、わかってしまったことなどをひたすら記録してゆく。すると思わぬ仮説が「みつかる」。その仮説を「わかる」プロセスで深めてゆく。

  • 創造社会の担い手「ジェネレーター」

    場をファシリテートしながら、自らつくり手として参加する存在を「ジェネレーター」と呼びます。「ジェネレーター」は創造社会での創造実践において欠かせない「あり方」として当社団の井庭崇と市川力が提唱した呼び名です。
     
    ビジネス・研究・日常生活において、見えないなりゆきを追いかける仕事・プロジェクトに直面したとき、率先して好奇心を発揮し、面白がり屋精神を存分に発揮して、仲間とともに取り組むのが「ジェネレーター」です。すると仲間にも面白がる気持ちが伝染し、みんなの好奇心が高まり、対等な関係性でありながら自律的・自発的に動くチームが「ジェネレート」します。
     
    ともにたくらむ仲間として、本気でつくるプロジェクトに参加する。見守るだけではなく、リーダーとしてコントロールするのでもない。どんなことも「そうきたか!」と面白がり、もっと面白くするために愛ある挑発をする。どこか道化のようで、ユーモアあふれる場をつくり、みんなの素の発見を愛でる。そんな「ジェネレーター」の働きについて、理論的に明らかにするとともに、創造実践者としての「ジェネレーター」が育つ場をつくります。

    We are Generators!

    ジェネレーターとして目覚めた人たちは、それぞれの現場で面白いプロジェクトを立ち上げ、動いています。

    1-1:公立小学校の Feel℃ Walk をサポート

    小人数のグループに分かれてまちたんけんできれば、自由に歩きまわって発見することができます。単なる付き添い役でも、専門家でもなく、地域の人でもないジェネレーター仲間の大人が集まって子どもと一緒に面白がりながら発見する Feel℃ Walk を行っています。

    <実施校>

    ・葛飾区立鎌倉小学校

    ・軽井沢町立西部小学校 他

    1-2:知り合いの家族が集まって Feel℃ Walk​

    ジェネレーター入門講座で Feel℃ Walk 実践を体得した親たちが、知り合いを集めて即実践。なんとなく気になるものを集め、「知」図をつくり、大人と子どもが一緒になって発見し、好奇心を高めることを面白がっています。

    1-3:​子どもの「発見」を愛でる記録づくり

    ふしぎ発見ノートの要領で、わが子が日々発見した面白いモノ・コトや発した言葉を記録し、フォトブックにしたり、インスタでまとめたりする親たちが現れました。子どもとともにふしぎを面白がることで、育児・親子のコミュニケーションスタイルが前向きに変わりました。

    この他に

    ・探究的なサマーキャンプを企画する

    ・間伐材を使ってベンチをつくり、まちに置いて人とつながる

    ・自分で屋台をつくりそれをMy舞台になぞらえて、何かでもてなす

    ・自分の家の空きスペースで映像ワークショップを行う

    ・オンラインでリモートFeel℃ Walk し、フシギを探る活動を企画する

    ・これまで行ってきた子どもとのイベント・活動でのスタンスが変わった

    ・授業に「知」図づくりを取り入れた

    などなど、自分のできる範囲から、続けられる方法を模索しつつ無理なく、楽しんで企画し実行するジェネレーターマインドを発揮する人たちが続々誕生しています。

  • みつかる+わかる のお仕事

    好奇心をひらく学びを通じて、一緒に創造社会の担い手となりましょう!

    1:ジェネレーター体感講座

    学校、会社など既存の組織、地域の活動、そして家庭においても、見えないなりゆきを進みながら何かをつくりだしてゆかざるを得なくなっています。とりあえずやってみて、思いつきをひたすら追い続けるプロセスは、何かを教えるティーチャーや、コミュニケーションを促進するファシリテーターという役割だけでは対応しきれません。そこで求められるのが、学びながらつくり、つくりながら学ぶプロセスを活性化する「ジェネレーター」というあり方です。あらかじめ計画しないと動けないと思い込んでいる意識をゆるめ、なんとなく思いついたことをとりあえずやってみるスイッチを再起動すれば、誰もがジェネレーターマインド・オンです。ジェネレーターの「あり方」について体感し、講座終了後、何かをつくるために動くジェネレーター仲間となることを目指します。

     

    <実績>

    2019年 5月・7月 京都 ジェネレーター入門講座

    2019年11月 逗子ジェネレーター体感講座

    2020年1月・3月 東京 ジェネレーター入門講座

    2020年3月 檜原村森林サービス推進協議会対象 ジェネレーター体感講座

    2:フシギたんけん隊

    Feel℃ Walk& Fantasy Walk

    「みつかる」ワークの基本は、まず歩いてみること。次に妄想すること。歩いてなんとなく気になったモノ・コトを集め、それを「知」図化し、その結果見えてきたことを端的に表現し、妄想物語の扉を開きます。好奇心を解放し、自由に発想するあり方を体感することを通じて、

     

    (1)「ふしぎ・課題・仮説」のタネがみつかる

    (2)個の力を存分に発揮し、コラボレーションする仲間になる

    (3)互いの発見を共有し、愛でることで好奇心・自己効力感が高まる

    (4)発見し、発想し、記録するマインドセットを身につける

     

    ワーク。リアルでも、オンラインでも開催可能です。

     

    <実績>

    2019年10月・11月 東京・夢の島 ふしぎのタネの育て方

          (主催・東京都教育委員会・BumB 東京スポーツ文化館)

    2019年11月・12月 大阪・茨木市 自由すぎる研究

    2020年3月 オンラインフシギ探偵団

    2020年4月 好奇心を開いてリモート Feel℃ Walk

    2020年5月 サントリーTERAKOYA主催 社員家族向け

                 リモートFeel℃ Walk フシギたんけん隊

    3:文豪探9 表現力講座

    東京で暮らし、東京を歩き、東京で創作した9人の文豪の作品を読み、彼らの足跡を実際にまちを歩いて追体験します。それぞれの文豪に「なりきって」表現し、スケッチ描写力、エセーのセンス、詩的表現の技を磨きます。苦行ではなく、どこまでも面白がって、文章を書く楽しみに浸ります。これまで書くのが苦手、抵抗感があったという人にとっても、さらに文章表現を高めたいと思っている人にとっても、目からウロコの面白講座です。

    4:学びコンサルティング

    アクティブラーニング・探究学習・プロジェクト学習は、「みつかるプロセス」を経て「学びの礎」を築いてから、「わかるモデル」で仮説検証を行うことが重要です。しかし、現状のアクティブラーニングや探究学習はミッション型がほとんどです。学生が本当に学びたい「種」を探し、主体性を持って学ぶ思考習慣と行動習慣が欠落しています。本当の学びは楽しいものです。

     

    もし、アクティブラーニングや探究学習のカリキュラム開発でお困りの際は、ご連絡ください。一緒に「学び」のあり方を考え、形にするお手伝いをいたします。

    5:まちの学び場づくり

    みつかる+わかるモデルを導入して、まちの中で学び、成長する場づくりを支援します。地域・企業の人材がジェネレーターとして活躍することで、大人と子どもがタッグを組み、それぞれの地域・コミュニティならではのプロジェクトをつくりだし、各世代が交流しながら学び合う仕掛けのお手伝いをします。

    一味も二味も違う、学びを通じた地方創生を一緒に考えます。

     

    <実績>

    2020年1月〜 Vivistop Gakugei 小さな My舞台 探究プロジェクト

    6:講演、対談、イベント etc

    みつかる+わかるモデルについて、歩き旅する探究学、ふしぎのタネの育て方、大人も子どもも自由研究、ジェネレーターとは、創造実践とジェネレーター、まちの中に大人と子どもがともに学ぶ場をどうつくるか、好奇心を解き放つ学び、親子共学のあり方、ちょっとした発見を積み重ねる重要性、大人の学び直し教育、フィールドワークの方法、原っぱのつくり方、といったテーマでの講演・対談依頼につきましては個別にご相談ください。

     

    また、このウェブページで私たちが開催する面白イベントは随時お知らせいたします。

  • 私たちのメディアとジェネレーターコミュニティ

    ジェネレーター仲間のつながりをジェネレートする仕掛け

    みつかる+わかる なりきりラジオ

    「みつかる+わかる」コミュニティを育て、表現・交流する場

    何かに、誰かに「なりきって」、自分の「思いつき・仮説」を表現する場です。NOTE で公開されるラジオ番組「なりきり講座」や連載記事。You Tube で発表されるなりきリサーチの数々。子どもから大人まで、コミュニティメンバーは、なりきリサーチャーとなって、自由に「妄想仮説・作品」を発表し、愛であいます。

    【有料会員のみのコンテンツ・イベント参加権があります】

    ジェネレーターベースキャンプ

    「みつかる+わかる」仲間が集う場

    ジェネレーター講座を経て、ジェネレーターとしてプロジェクトを立ち上げた仲間たちがどんなことをしようとしているか?どこで悩んでいるか、困っているか?思いつきレベルでまとまっていなくても話題を投入して発表できる場です。集まったジェネレーターたちが発表された話題を面白がって知的漫談を繰り広げ、結果的に思わぬ発見やヒントが創発するのをひたすら楽しみます。この場を囲んで見学するのは誰でもOK。ジェネレーターってどういう存在なのかに関心がある方の入口ともなります。

  • コラム

    市川、原尻をメインに「みつかる+わかる」に関連する記事をアップしていきます。

    起|今回の企画テーマは「発見」  大阪・万博公園内にある国立民族学博物館にやってきた。お目当ては、「梅棹忠夫生誕100年記念企画展|知的生産のフロンティア」と「みんぱくゼミナール|梅棹忠夫に学んだ知的生産の技術」である。2011年に日本科学未来館で行われた「ウメサオタダオ展」以来の企画展で、今回は僕のアンテナはどこに反応するのか、楽しみにしていた。  実は「みんぱくゼミナール」は国立民族学博物館のホームページからイベント予約をして参加するのだが、それに気づいた時には既に”満員御礼”になっていた。しかし、イベントページをよく読むと「当日参加枠」があることに気づいた。そこで前日から大...
    2020年9月7日に行われた東京中央新ロータリークラブの講演資料を見られるようにしました。
    2 septembre 2020 · 学びの眼鏡
    ♪(ツラ楽しい3週間)  8月17日から31日、毎週月曜日の20時〜22時。市川さんと井庭さんによる「ジェネレーター連続講座」が開催された。3回連続の講座だったが、全て”満員御礼”で、チャットやQ&Aの書き込みは多すぎて全て拾いきれないほどだった。モデレータを引き受けた僕も、毎回二人の話に引き込まれて時間を忘れてしまい、時間オーバーすることもしばしばだった。しかし、時間を忘れてしまうほど面白い話に没頭できる時間というのはそうそうない、貴重な時間だ。僕はモデレーターをしつつ、学生のようにメモをし、ジェネレーターについて理解を深めることができ、とても嬉しかった。なぜなら、自分自身、ジェネ...
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  • 社団法人 概要

    創造社会の担い手を育成する学びを提供します。

    法人名:一般社団法人みつかる・わかる

     

    住所:神奈川県逗子市小坪1-32-23

     

    理事:市川力(代表理事)、原尻淳一(代表理事)、井庭崇、塚越暁

     

    設立日:令和2年1月15日

     

    当法人は、自ら不思議を発見し、自ら学ぶことができる人材育成を目的とし、その目的に資するため次の事業を行う。

    1.講演、研修、セミナー、各種イベントの企画、開催、運営

    2.人材開発のための教育、指導、育成、企画業務

    3.学びに関するコンサルティング、マーケティング及びテレビ番組等の監修

    4.書籍、雑誌、学習教材、各種刊行物、映像ソフト等の企画、編集、制作、出版、販売、配信

    5.インターネットによる情報提供、広告宣伝、通信販売業務

    6.各種メディアへの発信、広報、パブリックリレーションズ業務

    7.まちづくり事業、まちおこし事業、地域活性化事業等における学びに特化した調査研究、コンサルティング業務

    8.商品開発・販売及びブランディング

    9.商標権、著作権、著作隣接権、意匠権、工業所有権等の知的所有権の取得、管理運用、売買

    10.前各号に附帯又は関連する一切の業務

  • お問い合わせ

    私たちの活動へのご質問、お仕事のご相談・ご依頼などはこちらにどうぞ。

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